【メモ】青山ヴォイス・メイクアップアカデミー第1回目のレッスン〜ボイス・メイクアップコース〜




青山ヴォイス・メイクアップアカデミーの第一回レッスン内容のメモ

どうも、Kenです。胸に、汗かいてます。

 

先日、青山ヴォイス・メイクアップアカデミーの話し方専門の「ボイス・メイクアップコース」に申し込んでみました。

早速、第一回目のレッスンが終わったのでメモしておきます。

 

準備体操

まずは準備体操。

ボイトレはスポーツみたいなものなので準備体操が必要だとか。

首からアキレス腱まで体育の時間にやった体操やストレッチをして行きます。

その際、中学の部活のように1から8まで数えます、大声で笑

 

腹式呼吸

口をすぼめて歯の間から息を出す。

「スーーーーーーーーーーーーーーー」

 

出し切ったら、さらに3秒続けて出し切る。

そのあと、お腹を緩めて自然に息が入るようにする。

この際、肩をあげないようにする。

それができたら今度は鼻と口から両方で吸うようにする。鼻オンリーの腹式呼吸よりも肩が上がりやすいので注意。

 

背筋を伸ばす

かかと、肩、後頭部を全てつけたのが正しい姿勢。

この状態で腹式呼吸、声を出す。

教室には姿勢チェック用の壁が用意されており、まっすぐした姿勢を作りやすかったです。

 

あくびの状態で声を出す。

喉を開いて大きな声を出す練習。

息を吐ききって、あくびをします。

あくびは喉と口がもっとも開いている瞬間らしく、そのあくびを生かして声を出してみます。

 

唇を震わす練習(リップロール)

子供の頃よくやっていた、

「ブルブルううううう」

と唇を震わせる体操。


レッスン中は最後までできませんでしたが、帰宅後にできるようになりました。

唇に力が入っているとできなみたい。

これをやりながら音程を変えていくのが最終ゴール。

 

ハミングの練習

声は体内の空洞を使って響かさることが大事。

鼻、口、喉などありますが、いちばん響かせやすいのが鼻。

ハミングで鼻だけを共鳴させる練習。口が振動しないように気をつける。

 

舌を動かす練習

舌を左右、上下に動かす練習。

手を叩きながら、声を出しながらやってみました。

講師のように舌が自在に動かず笑

 

喉を開けて声を出す練習

「あー」

という喉を開けて発声。

喉をビリビリさせず発声できていると褒められる。

 

五十音の練習

「い う え お あ」

を繰り返す。

「い」は口を大きく横に開ける、「う・お」ですぼめる。「あ」は指1本分ぐらい開ける。

これを五十音濁音ですべてやる。

 

宿題

  • 上半身のストレッチ
  • 腹式呼吸(鼻から吸う)
  • 五十音の練習(「あ」から濁音も含めて全部)
  • 舌の動き、リップロールの練習

 

という感じでした。

 

それでは!

Ken