ボイストレーニング開始6ヶ月で新しく習った3つのこと




ボイストレーニング開始6ヶ月で新しく学びがあった

どうも、Kenです。骨、詰まりました。

 

「弱々しい話し方を変えたい・・・!」

という思いで、話し方のボイストレーニング教室に通い始めて6ヶ月。

ぼくが通っているのは「青山ボイスアップアカデミー」で、 呼吸方法からハミング、滑舌などを総合的に練習してきました。

レッスンスタートから6ヶ月目に新しく3つのことを習いました。

  1. 喉が開いている状態を確認する方法
  2. 丹田を意識する
  3. タングドリル

 

「喉の開き」を確認する方法

喉が開いた状態だと、声が出やすいため、

あくび時の喉を意識して話すと良い

とアドバイスをもらっていました。

ウォーミングアップでは、あくびして喉の開きを確認する練習もありましたね。

 

しかし、具体的にあくびをするだけで、

どういう状態なら喉が開いているのか?

がわかっていませんでした。

 

そこで、前回習ったのが、

喉の開きを確認する「ひとつの指標」

です。

それは、

顎の下に親指を置く方法です。

 

顎下に親指を置いてあくびすると「喉仏」と「顎骨」の間に親指が入ると思います。

その状態こそ、喉が開いている証拠。

喉を開くために、口を大きく開ける必要はなく、顎下に親指をおいてチェックすればいいのですね。

普段から「喉を開く癖」をつけておけば、はっきり喋れるようになります。

 

「喉の開き」を意識してから、声の質が変わったような気がしています。

喉を開きながら

PASMOで

とコンビニで言ってみましたが、明らかに声が響いていましたね。

 

丹田を意識する

呼吸のポイントで「丹田」を教えてもらいました。

丹田とは

へそから指3本下の位置のこと

で、「丹田」を意識して腹式呼吸すると声が乗りやすいのだとか。

 

また、声を出しやすい姿勢にも丹田が活躍。

今までは

かかと、おしり、肩甲骨、後頭部を全て一直線上にして真っ直ぐな状態

が声を出しやすい姿勢と教わっていましたが、今回から「丹田」を意識。

片足を若干前に出して声出しすると、丹田を意識しやすくなると教わりました。

 

言われた通りやってみると、

斜めに立つと丹田を意識しやすくしやすくなった気がします。

まっすぐ立つよりも、斜めに立つシチュエーションの方が多いので、実践しやすいかもしれません。

 

タングドリル

今までエクササイズで、

リップロール

を練習してきました。

こいつは唇を閉じて息を吐き、唇をブルブルと振動させるもの。

最初こそぎこちなかったものの、1〜2ヶ月練習を続けて、高音でも低音でもリップロールを24時間繰り出せるようになりました。

 

で、そのリップロールに似たエクササイズで、

タングドリル

が出てきたのです。

 

簡単に言ってしまうと、

「舌先」を「上歯茎」に当てた状態で息を吐いて、

グルルううううううううううううううううう

と舌を振動させるエクササイズ。


練習すると喉が開きやすくなったり、舌を動かしやすくなったりするみたいですね。

 

最初はむずしく音がなりませんでしたが、練習を繰り返してくうちに、

  • 高音→低音
  • 低音→高音

で音の高低をつけられるようになりました。

リップロールとあわせてタングドリルも練習していきたいと思います。

 

それでは!

Ken