【メモ】青山ヴォイス・メイクアップアカデミー第7回目のレッスン〜ボイス・メイクアップコース〜




青山ヴォイス・メイクアップアカデミー第7回目のレッスンを受けてきた

どうも、Kenです。肘、鳴らしてます。

 

第6回目のレッスンから1ヶ月。

盆を挟んでのレッスンで、腹式呼吸を少々サボり気味で心配でしたが受けてきました。

 

第7回目のレッスンは次のような内容↓

  • 準備体操(肩をブラブラするやつ)
  • 姿勢のチェック(後頭部、肩甲骨、尻、かかとが付いているかチェック)
  • 腹式呼吸トレーニング(立っての後座ってで2回。腹が震えてしまっていた笑)
  • スタッカート(60秒、130BPM。インターバルは30秒 → 前回から10BPMアップしてきつい)
  • スタッカートブレス(4回息を吐いた後、声を4回出す。すすすす、はははは)
  • 発声練習(ハミングによる音階)
  • 滑舌の宿題チェック(ラヌ150BPM、あ行の総まとめ)
  • 実践的な文章を読む。あ行(朝焼けが鮮やかな明け方の空は〜)
  • 宿題を出す

今回のレッスンで出てきた新しいことは次の2つ。

 

その1. スタッカードブレス

短い息をリズムに合わせて吐くという「スタッカート」はこれまでもやってきました。

今回はもう少しバージョンアップして、

息に声をのせて発生する練習です。

具体的にいうと、

4回強い息を吐いて、4回声を強く出す(は、は、は、は)

でしたね。

これを「130BPM」の速度で2回ほど繰り返してみました。

 

息を出した後に声を出すと「息が声に変わる感覚」がわかります。

ただ、その息の強さをそのまま声に変えることは難しく、息のまま抜けてしまうこともしばしば。。これは練習せねば!

 

その2. 実践的な滑舌の練習

前回に続いて、実践的な滑舌の練習を行いました。

朝焼けが鮮やかな明け方の空は、青から赤へ明るさを増す

のような「あ行」の練習文が用意されていて、それを先生の監視のもと練習していきます。

自分では

「滑舌よく言えた!」

と思っていても、実は言えてなかったフレーズが何個かあり、大苦戦。

自分の滑舌を客観的に見てもらえるのは貴重な機会でしたね。

 

特に僕が言えてなかったのが、

  • ラ行への移行(イライラとか)
  • 省力しちゃう(英語を「えーご」と読むなど)

など。

舌を大きく動かす「ラ行」が絡んでくるとうまく言えなくなるケースが多かったです。

また、漢字読みをそのまま読むのではなく、滑らかに読む工夫(たとえば、続出を「ぞくしつ」と読むなど)のコツを教えてもらいました。

いやあ、実践的な文章を滑らかに読むのは難しい!

 

 

宿題

今回の宿題は次の1つ。

 

「ラヌ・ラノ」の繰り返し、進化バージョン

今回の授業で、

「ラヌ・ラノ」の150BPM

をクリアしたので、今度は一週間後のレッスンに向けて

「ラヌ・ラノ」の155BP

で、5BPMだけ速度アップして練習することになりました。

舌と口の動きが絡んでくるので結構難しいですね。

次回のレッスンに向けてただいま特訓中です。

 

それでは!

Ken