手術直前のICL検査に行ってきた体験談




ICL手術直前の検査に行ってきた!

どうも、Kenです。机、揺れてます。

 

「視力回復治療の ICLを受けたい・・・!」

そんな思いから前回、神戸神奈川クリニックで無料検診を受けてきましたが、ICLの治療が可能であると判明しました。

第二回目の検査は、

第一回目の無料検診の診断内容に確証を持つために行うものだそうです。

検査の3日前から再び、ソフトコンタクトレンズの着用を停止し、ようやくICLの検査を終えてきました。

今日はその第二回目の検査の体験談を記しておきますね。

 

 

神戸神奈川クリニックでのICL検査2回目の体験談

再検査を受けるため、神戸神奈川クリニックの新宿院へ行ってきました。

icl 検査 神戸神奈川クリニック

予定時間になると名前を呼ばれていよいよ検査スタートです。

 

視力検査(気球のやつ)

まず、遠くに気球が浮かんでいる映像を機械越しに見せられます。

「オートレフケラトメーター」という機械らしく、目の屈折率、遠視、近視、乱視などを判定するためのものらしいです。

リラックスして台の上に顎をのせ、おでこをつけて静止していると無事に検査を終えられるでしょう。

 

眼内の細胞数を数える

続いて、目の中にある細胞数を数える検査。

コンタクトを連続着用などしていると、細胞数が減るので検査するみたいです。

ICL手術に必要な細胞数は2,000。

ぼくは3,000以上あったようなので無事パスです。

 

レンズを挿入できる幅があるのか?

次は、蜂の巣のような輪っかの中心を2~3秒、見続ける検査です。

レンズを眼内に挿入できる幅があるかチェックする機械だそうです。

この検査がとんでもなく重要らしく、左・右5~6枚ぐらい目の写真を取られました。

撮影している間は目を閉じてはいけないのでプレッシャーに押しつぶされそうになります。

この検査も無事にパス。

 

視力検査(Cの向き、緑・赤の見え具合、点の見えやすさ)

また、ICLレンズの度数を決めるために、もう一度視力を検査します。

第一回目の検査と視力にブレがないかチェックするのです。

  • Cの向き
  • 緑、赤の見え具合
  • 点の見えやすさ

を片目ずつレンズを変えながら判定します。

ぼくは前回と結果が同じだったので無事にパスです。

ちなみにこんな検査結果だったみたいです↓

屈折度(近視・遠視・乱視) 球面-5.0D, 円柱-0.50D, Ax 175°
球面-5.00 D, 円柱-0.75D, Ax 5°
角膜曲率半径 K1 44.25D, Ax 179°, K2 45.00D, Ax 89°
K1 44.25D, Ax 4°, K2 45.75D, Ax 94°

 

15分ぐらい休憩

ここまでで30分ぐらいの検査です。

検査が終わると、

「名前呼ばれるまで待っててくださいね〜」

と待合室で待機するように促されます。

 

待合室にはWifiが飛んでいますので、ネットサーフィンしてもいいですし、ゲームに打ち込んでも構いません。

icl 検査 神戸神奈川クリニック

 

医師による目のチェック

「〇〇さ〜ん!」

と名前を呼ばれましたら、次はいよいよ医師との対面。

看護師のようなスタッフに医師が待機している待合室に行きます。

そこでは医師が一人。

ライトを照射して目の状態をみえてもらえます。

診察時間はおおよそ20秒ぐらいでクソ高速に診察が終了。

 

手術ウェアを着る

医師による診察が完了すると、次はロッカーの前に連れていかれます。

icl 検査 神戸神奈川クリニック

「じゃあこれに着替えてくださいね。あと、髪は出さないでくださいね」

と、被手術者が着用する白衣と、さらにパン製造工場の人がかぶるネットのようなものを渡されます。

いきなりここで手術モードに切り替わり、

「うわっ・・・・いよいよ手術かよ・・・・」

と身構えます。

 

麻酔を点眼

着替え終わると、麻酔の点眼。

「上むいてくださいね〜、あっ、もっと上で〜す」

と言われながら上を向き、そのすきに麻酔を点眼。

ちょっと目にしみますが痛くはありません。

 

手術室へ

麻酔点眼が完了すると、手術室へ連れていかれます。

icl 検査 神戸神奈川クリニック

手術用のベッドに横たわり、医師の到着を待ちます。

人生で初めて手術室に入りましたが、

「寒い!なんで寒いの!?」

と思うぐらい寒い。手術本番前にこの雰囲気を体験できてよかったです。

 

角膜の大きさを測る

5分後ぐらいに医師到着。

「じゃあ眼を開けておくための機械つけますよ〜」

と言われ、仰向けの状態で目に機器を取り付けられます。

よくみえなかったのですが、目に収まるぐらいの小さい機器で、目のまぶたよりちょっと内側、角膜よりは外側の位置に機器を取り付けます。

強制的に目が開いた状態になり、閉じようとしても閉じられない。乾いてきたので閉じたいけど閉じられない・・・

 

目が開いた状態で、

角膜計測用の道具を目にあてがわれました。

たぶん、スケールのようなものが付いていたツールなのかもしれません。

痛みはありませんでしたが目をいじられた恐怖と違和感が残りました。

右が終わると次は左。

同じ機械を取り付けられ、角膜の大きさを計測。

 

計測が終了すると、機械を取り外し、手術室を後にします。

機器を取り外してからも目に違和感は残り、麻酔がきいているのか少し涙が出たり、しょぼしょぼするようになりましたね。

ただ、痛くもないですし、痒くもありませんでした。

 

カウンセラーと打ち合わせ

その後、間髪いれずカウンセラーとの面談。

icl 検査 神戸神奈川クリニック

このフェーズでは、

  • 前回決定した手術日程の確認
  • 目薬の処方
  • 手術費用の支払い

が取り計らわれます。

「手術日は〇〇日で大丈夫ですね?その翌日の検査は◯時からで・・・・」

「はい。大丈夫です」

といった感じですね。

 

日程確認が終了すると、

いよいよICL手術費用の支払い。

神戸神奈川クリニックでは、レンズ取り寄せの段階で25万円の支払いが必要になってきます。

  1. 現金
  2. 振込
  3. クレジットカード

の3つの支払い方法があり、現金・振込を選ぶと3,000円割引になるようでした。

 

ただ、ぼくは現金を用意しておらず、振込は3日前までがマストだったようなので、クレジットカードで支払いしました。

icl 検査 神戸神奈川クリニック

こんな金額を支払うのはパソコンを新調するときぐらいでしょう笑

いや、まだ前金なんですけどね^^

 

支払いが終わると、

手術前の薬、

同意書、

icl 検査 神戸神奈川クリニック

注意事項が書かれた用紙などを手渡されます。

 

「レンズが届いたら連絡しますね」

「はい、お願いします」

と言葉を交わしカウンセリング終了。

 

検査後は手術なので、質問したいことを一気に聞き出しておきましょう。

ぼくは

「2週間後にマラソン大会があるんですけど大丈夫ですか?」

「術後は寝たきりになるのですか?」

などよくわからない質問をしていました笑 その結果、

「手術は痛いんですか?」

という被手術者が聞いておくべきことを聞けずに終了。

1時間半ぐらいで検査が終わりましたね。

あとは本番の手術を待つのみです。

 

【追記】

ICLの手術を体験してきたので体験談もよかったら読んでみてください。

 

 

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