ICL手術後 3ヶ月検診を受けてきた体験談




ICL手術から3ヶ月がたった

どうも、Kenです。ビーフカレー、一丁。

 

眼内にインプランタブル・コラマー・レンズを埋め込む視力矯正手術 ICL。

ICL手術を受けてから早くも3ヶ月が経とうとしています。

僕が手術を受けたクリニックでは「無料検診」してくれるようで、

  • 翌日
  • 一週間
  • 3ヶ月
  • 1ヶ月
  • 3ヶ月
  • 半年
  • 1年

の間隔で検査してもらえます。

先日、手術後3ヶ月検診を受けたので体験談を書いておきます。

icl 3ヶ月検診

 

検査内容

検査内容は次の3種類。

  1. 気球(視力、乱視)
  2. 眼圧
  3. 視力検査(Cの向き)

 

まず気球を見て「視力・乱視」を計測。

その後に「眼圧」を測定していきます。

 

眼圧測定は目を大きく開けて空気を当てる検査で、その後に視力検査(Cの向き)を実施。

前回の手術後1ヶ月検診では、眼圧が「21 mm Hg」で高かったので心配でしたが、検査後に聞いてみると「17 mm HG」の正常値だったので安心しました。

 

また、視力は過去最高で左右ともに「2.0」。

3ヶ月経つと視力が落ちているか心配だったのでここも安心。

 

検査データをもらったのでメモしておきます↓

視力 2.0
2.0
屈折度(近視・遠視・乱視) 球面+0.25D, 円柱0.00D, Ax 0°
球面+0.25 D, 円柱-0.25D, Ax 180°
角膜曲率半径 K1 44.50D, Ax 9°, K2 45.25D, Ax 99°
K1 44.50D, Ax 9°, K2 45.75D, Ax 99°
眼圧 17 mmHg
17 mmHg

 

診察

検査結果をもとに医師にみてもらいます。

まず目を大きく開けて、光を当て、レンズ位置の確認。

先生によると、

レンズが固定されていて全く問題ない

だそう。

 

あとは目薬について質問。

3ヶ月検診では薬が処方されず、痒い時、アレルギーが出た時に市販の目薬をさすぐらいで何もない、とのことでした。

診察は1~2分で終了。

 

3ヶ月検診での処方はなし

3ヶ月検診での目薬の処方はありませんでした。

これまで検診ごとに目薬が出ていたので、ちょっと寂しいですね。

が、これは逆に言ってしまえば、

安定期に入ったことだと思います。

手術を受けたことすら忘れる自然な状態で生活できるというわけですね。

 

だいたいここまでで15分ぐらいで終了。

こんなにサクッと終わるとは思いませんでした笑

 

 

ICL 手術から3ヶ月経ってみてどうなのか

せっかくなので、ICL手術から3ヶ月経った感想なども書いておきましょう。

 

1ヶ月検診のあと、目薬が1ヶ月ぐらいで切れてしまい、その後は目薬を一切さしませんでした。

目薬をささなくなったので、

ICL手術の存在を忘れてしまうレベルになってきました。

目の状態も良好で安定しています。

 

ただし、ハロー・グレア現象などはまだ残っています。

その影響もあるのか、

「強い光」に弱くなったと思っています。

例えば、自動車のライトが眩しいとちょっとイラッとするようになりました笑

また、日差しの強い日は眩しいので、サングラスを好んでかけています。

 

手術を受けて3ヶ月が経って安定してきたので ICLの記事もどしどし更新していく予定です。

 

 

お知らせ

ICL手術の体験を1冊の本にまとめました。

ICL手術の1体験者として、良いところも悪いところも包み隠さず赤裸々に書いてみました。

Amazonの独占販売なのでKindle Unlimitedプライム会員の方ならKindle Owner’s Libraryにて無料購読できます。

ICLに興味がある方はよかったら参考にしてみてくださいね。