ICL手術から2年経った目の状態




ICL手術から2年経った目の状態は?

ICL手術を受けてから早2年が経過しました。

正確にいうと、2018年7月に手術を受け、今は2020年4月26日なので1年10ヶ月ですけどね。

電子書籍を出版するにあたって、今このタイミングでI、CL手術を経た僕の目はどうなっているのか書き留めておきます。

 

クリニックが閉鎖

できれば2年検診を受けて詳細データを記しておきたかったのですが、なんせ、

お世話になったクリニックが突如閉鎖する事件が起きました。

1年検診を最後に、無料検査ができなくなったのです。

しかも、そこに新型コロナウイルスが到来し、クリニックでもはやレーシックICLの検診どころではない状態になってますね。

目の健康のために1年ごとに検診を受けたいのですが、次はいつ検査が受けられるのか定かではないのが今のところです。

 

主観的な目のコンディショニング

ということで、客観的なデータはありませんので、主観的に自分の目がどうなっているのか書いておきます。

目の状態は正直そんなに悪くありません。

レンズがズレて見えなくなったとか、白く曇りができて視界の一部が欠如し始めたとか、そういう大事件は起きていません。

ただ、若干、

近くの視界が見えづらくなってきている気がします。

遠くが見える完璧に見えるだけに、近くの視力のピントの衰えが目に付きやすくなってるのかもしれません。

レーシックは老化を早める

と言われますが、もしかしたらICLもそうなのかもしれません。

そこはちょっと心配ですね。

ただいまのところ、遠くにも近くにもピントが合うので眼鏡なしで生活できています。

 

また、目の疲れも少し心配です。

最近、在宅勤務が増えてきたこともあって、パソコンを長時間眺める時間が長くなりました。

その影響か知りませんが、左目がのまぶたが少しピクピクと痙攣することが多々あります。

 

長時間ディスプレイを見続けていることが原因か?

はたまた

ICL手術の影響のなのか?

これは定かではありませんが、少し心配。

たしかICL手術後にも目のけいれんが出たこともあったので、今後この「まぶたのけいれん」がどうなっていくのでしょうか。

正直、神のみぞ知る、です。

 

ICL手術したことを忘れる

ICL手術から2年経つと、ICL手術が遠い過去になってきました。

メガネなしで見える生活が当たり前で、自分が手術を受けたことは余程のことがない限り思い出しません。

人と話していて視力の話になったら

「あ、そういえば手術受けたわ」

とICLを経験したことを思い出すくらい。

あとはこうやってわざわざICL体験談の本を書かなければ、手術のことは思い出さないぐらいまでになっています。

 

うん、だいたい今の目の状態はこんな感じ。

今後自分の目に何が起こるかわかりませんが、目の健康には十分注意を払っていきたいですね。

 
 

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