ICL手術から2年経った目の状態




ICL手術から2年経った目の状態は?

ICL手術を受けて早2年。

電子書籍『ICL手術記』 の出版にあたって、今の目がどうなっているのか書いておきます。

 

クリニックが閉鎖

できれば2年検診を受け、詳細データを記したかったのですが、なんせ、

クリニックが突如閉鎖しちゃったのです。

 

1年検診を最後に、無料検査はできなくなりました。

しかも、そこに新型コロナウイルスが到来。

クリニックでもはや、レーシック・ICL検診どころではありません。

次はいつ検査が受けられるか定かではないですね。

 

主観的な目のコンディショニング

客観的なデータがありませんので、主観的な目の状態を書いておきます。

目の状態はそんなに悪くありません。

 

レンズがズレたとか、視界の一部が欠如し始めたとか、そういう大事件は起きていません。

ただ、若干、

近くは見えづらくなった気がします。

遠くが完璧なだけに、ピント力の衰えが目に付きやすいのかもしれません。

レーシックは老化を早める

と噂されますが、もしかしたらICLもそうなのか・・・・?

ただいまのところ、遠くも近くもピントが合うので、眼鏡なしで生活できています。

 

また、目の疲れも心配です。

最近、在宅勤務が増えたこともあって、パソコンを眺める時間が長くなりました。

その影響か知りませんが、左まぶたが少しピクピクと痙攣するのですよ。

長時間ディスプレイを見続けていることが原因か?

はたまた

ICLの影響か?

は定かでありません。

正直、神のみぞ知る、です。

 

ICL手術したことを忘れる

2年経つと、ICLが遠い過去に。

今や、メガネなしが当たり前で、余程のことがない限りICLを思い出しません。

社交の場面で「視力の話」になったら

「あ、そういえば手術受けましたわ」

とICLを思い出すくらい。

あとは、わざわざICL体験談を書かなければ、手術を思い出しません。

今後何が起こるかわかりませんが、目の健康には十分注意を払っていきたいですね。

 

お知らせ

ICL手術の体験を1冊にまとめました。

ICLの1体験者として、良いところも悪いところも包み隠さず書いてみました。

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興味がある方はよかったら参考にしてみてください。