意外と目立たない!インビザラインのアタッチメントをつけてきた体験談




インビザラインのアタッチメントをつけてもらった

どうも、Kenです。ババロアが、呼んでます。

 

インビザライン のアライナーの治療を始めてから4週間が経ちました。

アライナーを2週間ごとに交換。

2枚のアライナーを全てつけ終わりました。

いよいよアタッチメントを付けるので、ビビりながら矯正歯科の門をくぐりました。

 

 

インビザラインのアタッチメントを付けた体験談

体験談を書いておきますね。

今回は全体で60分ぐらい。

 

尾島先生が登場

本郷さくら矯正医院の院長「尾島先生」に初めて面会。

「歯並びで変わるあなたの第一印象」の著者でもあり、この本をきっかけにスマイルイノベーション矯正歯科・新宿を知りました。

他のスタッフさんから「パワフルな方」と聞いていましたが本当にパワフルでしたね。

なんというか、オーラーがすごい。

 

この尾島先生からインビザライン矯正の説明を受けました。

なぜ、3枚目のアライナーからアタッチメントを付けるのか?

どうやら1回目からアタッチメントを付けると、アライナーを外すのが難しく、アタッチメントが取れるケースが多いようです。

まずは1・2回目のアライナーでアタッチメントなしで慣れて、3回目からアタッチメントありで矯正する方針を採用しているみたいでした。

 

また、気になっていた「親知らずの抜歯」も聞いてみました。

上の親知らずを抜いたのですが、まだ下の2本が残っていてできれば怖くて抜きたくありません。

そのため、

「矯正治療のために抜くべきなのか??」

を聞いてみたのです。

 

先生によると、僕の場合、下の歯をあまり動かさないので、親知らず抜歯は必要ないとのこと。

しかし、長い目で見た時に、親知らずを抜いていないと歯周病にかかる可能性があると教えてもらいました。

特に僕の場合、左下の親知らずが横に生えていて、親知らずと一番奥の臼歯が当たる部分は歯磨きできないのだとか。

矯正治療のついでに抜いてしまった方がいいということでした。

確かに、矯正治療のついでじゃなかったら親知らず抜歯できない気がする・・・

 

結論、矯正治療には必要ないけれども抜いた方がいいということに。

この面談を機に、ようやく下の親知らずと向き合う覚悟ができました。

 

歯のクリーニング

という感じの説明が終わると、いよいよ施術開始です。

歯のクリーニングから入りました。

アタッチメントを付ける前に清潔にしようとのこと。

高圧噴射で洗ってもらい「塩の粉」を吹きかけてもらいました。

痛くも痒くもありませんでしたね。

丁寧に説明しながら作業してもらったので安心して歯を任せられました。

 

アタッチメントの取り付け

いよいよアタッチメントをつけていきます。

想像よりもアタッチメントを付ける作業は痛くなく、しかも瞬殺。

パチっパチっ

と、「ホッチキスを止めるような音」がして、アタッチメントがどんどん歯の表面についていきました。

 

今回ぼくがつけてもらったアタッチメントのポジションは次の通り。

 

歯を削る

インビザラインでは、歯を抜かない代わりに、歯を削ってスペースを作ります。

今回、初めて歯を削られました。

「歯を削る」と言えば「痛い治療」を想像してしまいますよね?

ただ、そんなことはなく、

歯にブルブル衝撃が伝わってくる程度

で問題ありませんでした。

親知らず抜歯の方が1000倍ぐらい痛いです。

 

写真撮影

以上、尾島先生の施術は終了。

最後に歯の写真を撮ってもらいます。

器具を持ち、一眼レフで撮影してもらいました。

アタッチメントの素材は「樹脂」でできているため、目立ちにくく透明でわからないですね。

 

アライナーを外す練習

最後にアライナーを取り外す練習です。

アタッチメントがあると、アライナーが外れにくくなりました。

アタッチメントが外れないように歯の内側から外さねばならず、ものすごく苦戦。

「たしかにアライナー1枚目からこの難易度だときついな・・・・」

上下のアライナーを外し終わり、スタッフから合格をもらいました。

 

渡されたもの

渡されたのは次の2つ。

  1. アライナー4つ
  2. チューイー2つ

 

今回から、アライナーは1週間で1つ新しくするようで、4回分渡されました。

また、アライナーをつけやすくする「チューイー」も2個ゲット。

噛み合わせで積極的に使っていこうと思います。

 

アライナーの交換は4週間で終了するので、また歯科に行かねばです。

やってみて思ったのは、

インビザラインの治療はアタッチメントがつけてからが本番。

アライナーが圧倒的に外れにくくなり、難易度がぐんと上がります。

 

「アタッチメントをつけた感覚」を表現すると、

歯に「大きな海苔」がついているような感覚。

ただ、これはあくまでも「感覚」で、実際に鏡でみると、歯の色と同じ樹脂なので目立ちません。

ほら、アタッチメントつけてますけどよくわかりませんよね??

アタッチメントは目立たないので、矯正バレを気にしている方はインビザラインが最適です。

 

それでは!

Ken