人生初のアライナー体験!インビザライン矯正を開始した話




ついにインビザライン矯正をスタート!

どうも、Kenです。茶渋、ですね。

 

インビザラインの治療方針を聞いてから一週間が経過。

歯科から電話がありましたがしばらく放置していました。なぜなら、親知らずの抜歯を1mmも進めていなかったからですね笑

急いで抜歯を済ませ(上2本だけ)、電話を返し、インビザライン治療を開始することになりました。

 

残りの治療料金の支払い

現地に着いたら、残りの治療費を支払いです。

僕の場合、

残り48万円の支払い

が残っていたので、クレジットカードをスワイプ。

支払い完了しない限り、アライナーは手に入らないので支払手段は持っていきましょう。

 

歯の写真撮影

「アライナーなしの状態」をまず撮影。

「親知らずなし」の写真も残しておきたいみたいなのです。

  • 上下
  • 左右

といった各方面から歯を撮影。

目を布で隠され、器具で歯茎を上にあげます。

後はスタッフが一眼レフで撮ってくれますね。

 

アライナーをつける

撮影終了すると、いよいよアライナーが渡されます。

まずはアライナーの付け方から。

スタッフの言う通りにつけてみます。

カチッと歯にはめて、「チューイー」と呼ばれる器具を使って、奥歯の噛み合わせをしっかりします。

初めてつけた感想は、

想像以上に異物感がすごい!

ということ。

壮大に歯に物が挟まっているような感覚がありました。

これを2年間続けるのかと思うとやる気がなくなったのは事実です笑

 

アライナーの付け方と同時に、取り外し方も教えてもらいました。

コンタクトデビューの時と同じで、慣れるまで練習。

 

アライナーをつけた状態で撮影

着脱に慣れてきたら、アライナーをつけて写真撮影。

先ほどと同様に、

  • 上下
  • 左右

からですね。

 

アライナーの受け渡し

撮影が終了すると、アライナーのセットを渡されます。

箱には「青」と「赤」のケースが入っています。

青色は「今つけているアライナー」を入れて、

赤色は「ひとつ前のアライナー」を入れるようです。

先ほどちらっと出てきた「チューイー」と呼ばれるアイテムも2つ渡されました。

アライナーは2週間ごとに新調するらしく、2セット渡されました。

つまり、4週間分のアライナーで、次の診察は4週間後です。

次回はアタッチメントを付けていくようなので、ちょっと心配ですね笑

 

 

アプリを使ってみる

最後にインビザライン用アプリの使い方を教えてもらいました。

こちらから

「アプリを使いたいです」

と告げると教えてもらえます。

 

まずアプリをインストール。

OrthoComm Aligner Management
OrthoComm Aligner Management
posted withアプリーチ

QRコードを読むと使えるようになりました。

 

歯の写真をスマホ上で確認できたり、アライナーを変える日付をチェックできたりします。

「情報の確認」が主な機能なので、こちらから何かする必要はないですね。

>>詳しくは「インビザラインアプリの使い方」へ

 

注意事項の本をもらう

最後に冊子が配られました。

マウスピースの注意点が書かれているので、初めてでも安心して治療できますね。

また、箱の中には、インビザライン公式の説明書も入っています。

こちらも熟読して「インビザラインのある生活」に適応していきましょう。

 

それでは!

Ken