口内ケアを始めよう!舌ブラシW-1の使い方




舌みがきしたことありますか?

インビザラインによる矯正治療を始めてから「歯への関心」が高まりました。

ただ、それでも疎かにしていたのが口の中の「舌」です。

歯を磨くけれども、舌はノータッチ

そんな人生を歩んできました。

 

しかし、コロナ危機に直面したことをきっかけに「舌みがき」を始めたのです。

きっかけは『1日1分「首わしづかみ」で脳脊髄液を流しなさい』という本を読んだ時のことです。

その書籍内で、

「舌みがき」が肺炎の予防になる

と紹介されていたからです。

肺炎の予防に、絶大な効果があるのが「舌みがき」です。

舌をみがくことによって、肺炎やインフルエンザなどの呼吸器疾患、胃癌、大腸がんまでも予防できる可能性が高いのです。

 

宮城旺照 著『1日1分「首わしづかみ」で脳脊髄液を流しなさい』176ページより

どうやら舌の上にはたくさんのバイキンがうようよしていて、肺炎の元となる「肺炎菌」も舌多く存在しているようです。

その舌にとどまった肺炎菌が体内に入ると、肺炎に感染してしまうようです。

 

ってことで、新型コロナウイルスの感染予防の効果もあると信じ、舌ブラシを購入してみました。

もちろん、口臭の元となる「舌苔」の除去にも効果があると言われていますから一石二鳥ですよ。

今回、僕が導入したのは「舌ブラシW-1」です。

 

舌ブラシW-1の基本スペック

僕は購入した舌ブラシW-1の基本スペックはこちら。

縦 12cm、横 2cm

 

質量を計測してみたところ、

12.5 g

ありました。

グリップ部の材質は「MBS樹脂」で、先端のブラシは「特殊ナイロン」でできています。

耐熱温度はグリップ部が80度、ブラシ部分は200度まで耐えられるようです。

この舌ブラシは新潟大学大学院医歯学総合研究科と、製造元である「株式会社SHIKIEN」が共同開発した舌ブラシ。

カラーは

  1. ピンク

の4種類。

舌ブラシW-1には「普通タイプ」と、性能を向上させた「プレミアム」が別々に販売されています。

こちらがプレミアムタイプ。

 

どうやらプレミアムの場合、ブラシ部がパワーアップしているらしく、ナイロンが8000本に。

細かく舌をブラッシングできるようですね。

僕は薬局で売っていたノーマルタイプの舌ブラシW-1を購入しました。

 

 

舌ブラシW-1の使い方

それでは、舌ブラシW-1の使い方を紹介しましょう。

 

水につける

歯ブラシと同じ要領で、ブラシの先の先端を水につけましょう。

 

舌を撫でる

いよいよ舌を磨いていきます。

ブラシ部分を舌の奥から手前に優しくひいてあげるだけ。

生まれて初めての舌ブラシの感想は、

滑らかで優しい

でした。

繊維が舌に溶け込んでしまうんじゃないかと思うぐらい優しい感触で、驚きを隠せません。

人生で初めて、こんなに舌をソフトに触ってもらった気がします。

 

ひっくり返す

舌ブラシはブラシが凹凸になっていて、表と裏が存在しています。

どちらで舌を磨くかによって磨き心地が異なるのです。

時々裏返しながら舌ブラシをすることをおすすめします

 

舌の側面も磨く

舌ブラシW-1で磨けるのは舌の表面だけではありません。

「舌の側面」もブラッシングできるのです。

舌の表面と同様、側面も舌ブラシを使わなければ磨くことはありませんので、これを機会に磨きましょう。

 

洗う

最後に洗いましょう。

何を洗うかというと、

  • 舌ブラシ

の2つ。

舌ブラシはやはり「歯ブラシの要領」で、水につけて「じゃ〜」と水に流すだけ。

一方、舌は口を水ですすぐだけで大丈夫。

 

保管する

舌ブラシも歯ブラシと同じ要領で保管しましょう。

洗面所のコップに舌ブラシと歯ブラシを合わせて保管しています。

公式情報によると、30日間は同じ舌ブラシを使い続けて良いようです。

 

舌ブラシの頻度は?

頻度は歯磨きと同じで良いでしょう。

1日2回歯磨きしているならば、2〜3回した舌みがきしましょう。

僕は歯科矯正の関係上、1日に3~4回はやってますね。

先程紹介した『1日1分「首わしづかみ」で脳脊髄液を流しなさい』の著者である先生曰く、

口の中のばい菌は、5時間で3倍に増えるので、毎日続けてみがかないと病気を予防する効果はありません。

 

宮城旺照 著『1日1分「首わしづかみ」で脳脊髄液を流しなさい』180ページより

だそうです。

毎日舌をみがくことを心がけましょう。

 

 

舌ブラシW-1を使ってみた感想

最後に舌ブラシを使ってみた感想を書いておきます。

生まれて初めて舌ブラシをしましたが、これは良い習慣ですね。

 

別に舌の色が劇的に「白」から「ピンク」に変わるわけではありません。

試しに写真を撮って見比べてみましたが、うーん、そんな違いはわからないですね。

こちらが舌ブラシ前、

こちらから舌ブラシ後。

若干綺麗になっているかなというぐらいで、そんな顕著な違いはありません。

 

実際にやってみて思ったのが、舌ブラシの効果は「見た目」よりは「感触」に現れてきます。

ずばり、口の中がすごいスッキリするのです

 

歯をみがくと歯がスッキリしますよね?

それと同じで、舌をみがくと本当に舌がすっきりするのです。

その舌の清涼感に加え、個人的に感じているのは、

舌先の感覚が鋭くなったこと。

舌みがき直後は、舌で触れている「物の形状」や「質感」がわかるようになるのです。

あまりうまく形容できていませんが、これはやってみないとわからないですね。舌の感覚器官が鋭くなるのです。

 

今回、きっかけは「コロナ対策」として導入した舌ブラシでしたが、すこぶる気に入りました。

世の中には色々な舌ブラシがあるようなので、色々試し、舌も清潔に保つ習慣を続けていきたいです。

 

それでは!

Lin




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